ベビーくもん 教材紹介 7月

ベビーくもん教材紹介 7月

〇やりとりレシピ5

テーマ「子どもの気持ちを考えて、見守る」

今回のポイントは「待つ」ことです。

子どもが何かやってみようとしている時は、焦らずに見守ることが大切です。

子どものペースでゆったりした気持ちをもって子育てすることで、基本的信頼関係が育てられます。

1歳台までは気持ちを受け止め、甘えさせてあげることで子どもも安心した気持ちでいることができます。

困ったことがあっても、子どもの成長を信じて、笑顔で乗り越えられると良いそうです。

思わず、手を出して助けてあげたくなる時こそ、子どもが成長しようとしている時だと信じて、見守っていくようにしたいです。

 

〇絵本『きいてごらん』大畑いくの

自然の中で生きる人々を描いています。五感に訴えかけるような絵と音で、まるで大自然の中にいるような爽快感と温もりを感じます。

子守歌のような音をメインにした文とのびのびとしたタッチの線で描かれた絵が相まって、読み聞かせていると、優しい気分になれる絵本です。

 

〇やりとりぶっく④

めくりあそび
裏表で表情の変化のある絵が楽しめます。実際にお母さんが顔の真似をしてあげたりすると喜びそうです。1歳前後は真似っ子が大好きになるので、ピッタリです。

 

〇ものあそび

どうぶつなきまね
動物のイラストが描かれており、1〜5に応じて、数の分だけ動物の数が増えていきます。数を学んだり、動物のなきまねをして遊んだりできます。
具体数で数を知ることができるので、数の導入に使いやすいページです。

 

〇ことばあそび

おおきい ちいさい
大きいものと小さいものが対比して描かれています。大きさを楽しく学ぶことができます。また、お母さんが体を使って伝えてあげても楽しめます。

比較してあるものがわかりやすいので、子どももイメージしやすいと思います。

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